先日イビが交通事故にあい、亡くなりました。
ほんの数分の出来事でした。
イビがいつのまにか外に出ていたのは
完全に飼い主の不注意なので
こちらの責任です。
その瞬間は信じられないからか意外と落ち着いて
おばあちゃんと妹がイビを抱えるのを見ていた
でもお母さんに連絡しようと家に戻ると
言葉が出ない程動揺してしまった。
3歳
その日だって事故の数分前買い物から私と妹とおばあちゃんが帰ってきた音を聞いてトコトコ歩いて来て皆を見上げてた
事故という形で終わってしまった事が本当にイビに申し訳ないです。
個人ブログなので思った事をそのまま書きます。
イビは私が結婚した歳に実家で飼い始め、
一緒に住んでいた訳ではないけれど、
両親への結婚の挨拶、結婚式…など
思い出にはいつもイビがいます。
結婚の挨拶の時、緊張している旦那のすぐ後ろで呑気に丸まって寝てたっけなぁ〜
帰省するたび人懐こいイビに癒されていました。
更にこの1か月、里帰りをしていた私はイビと過ごす時間が多く本当に楽しい毎日を送っていました。
わざわざ私のベッドまで来て一緒に寝て、寝返りうつの苦労したっけなぁ
びっくりしたかなぁ、なんでこんな痛いんだろうって思ったかなぁ、イビ小さいもんなぁ
赤ちゃん会えなかったね
信じられなくて
直後は泣き、泣き止んではまた思い出し、
過呼吸になり辛い日々でしたが、いつまでも私がそうしていられないと思いました。
行ってきますと、朝出ていった家族が
変わり果てた姿で帰ってきた
ペットに限らずニュースでよく聞く言葉だけど本当に辛いです。
もちろん、ラッちゃんもチェリーの死も辛かったですが、事故って防げる死因だというのが頭から離れません。
なんでイビなんだろう?
あの日、あと一秒イビが道路を渡るのが遅かったら、部屋で遊んでいれば、あと一秒私達が帰宅するのが早かったら
あぁしていればこうしていれば
と考えてしまいます。
3歳で事故にあう事が決まっていた運命だったのか
目が合うと猫らしくもなくこっちに駆け寄って長い尻尾をパタパタ振って顔を擦り付けてくるあの猫はもういないんだよなぁ
このような記事を書いている場合ではないかもしれません。
しかし
気持ちの整理のため、思い出のため
また、このブログで出会った皆様も
イビを可愛がってくれたので報告します。
火葬も終わり、イビは部屋のいつもの場所にいます。
もう少ししたらお墓を作ってお見送りします。
イビに合わせて内装もイビっぽくしたお母さんの車
本当にありがとうね、イビ
登場人物


コメント